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お米の試食会

先日、米の試食会をしました。
村の関係者6人、WWOOFで来村中のニュージーランドの19歳の女の子計7人です。
コメの生産者は1名いますが鑑定のプロはいません。自分の好む米はどれか?
それだけが判断基準です。

1)10種類の米です。
魚沼産のコシヒカリ、群馬のブランド米雪ほたか、そして熊本産の「ひのひかり」など。

2)炊きあげ...
1合づつ、極力同じ条件で炊きあげました。焦げ臭くなったら・・が炊きあがりの基準。


3)100均で購入した小さなか型があり、それで握りました。
テストは番号だけ表記のブラインドです。


4)テスト結果です。
米の種類にこだわらない場合、良い点が出たのは有機栽培のコシヒカリ、ミルキー。
コシヒカリだけで比較すると、自然栽培や有機・減農薬系が好む米とされました。
素人が米の味覚を見分けられるのか? それが命題でしたがが、難しかったです。
ただ、有機・無農薬系の評価が高かったことがわかりました。

驚くべきことに、日本人はバラバラの傾向があったのですが、
ニュージーランドの女の子が最終評価と同じ評価を下していました。
日本人は普段食べている米が基準となり、ニュージーランドの子は好みが定まっていなく、
純粋素直な評価なのだったのかもわかりません。
以上ご報告でした。
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みどりの村キャンプ場で結婚披露宴


高山村にある「みどりの村キャンプ場」。

9月7日(土)、そのキャンプ場で、竹倶楽部会員の渡邉氏の結婚披露宴が行われ、
竹倶楽部ではそのトータルコーディネートをさせていただきました。

渡邉氏は、幾度となく高山村へ来村する中で、
村の良さや資源の豊富さをたくさんの方に知ってもらたいと考え、
森のクジラ(クリックすると映像が流れます)」プロジェクトを企画。

今回の披露宴も、「高山村をお世話になっている方に見てもらいたい」と、
本人希望により、実現しました。
みどりの村キャンプ場での披露宴は初めて?でしょうか。


(写真:新郎新婦と竹倶楽部大木理事長)


(写真:BGM、ライブなど、盛り上げてくれたJUNNOS氏)


(写真:参加者・スタッフ混ざっての記念撮影)

当日はあいにくの雨、BBQ棟内での開催となりましたが、
約70名ほどの方が都内などから駆け付け、にぎやかな会となりました。

今回の「おもてなし」である、高山村の野菜を使ったBBQはとても好評で、
そのおいしさをたくさんの方に知ってもらう良い機会となりました。


(写真:会場を飾った村の花リンドウも好評でした)
 
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新田宿復活祭の開催3/10

来週3月10日に「新田宿復活祭」が開催されます。

三国街道の宿場町「中山新田宿」のかつてのにぎわいを再現しようというお祭りです。
詳細はこちら

竹倶楽部では、竹の子の皮を使ったストラップづくり「たかやま編み」を行います。

もともと包装材や草履など、様々なものに活用されていた竹の子の皮。
高山村でも、かつて、皮を集めてお小遣いにしていたそうです。
貴重な資源でした。

しかしながら、プラスチックなどの工業製品が開発され、広まっていくとともに、
竹の子の皮の用途は激減、今ではほとんど忘れられた存在です。



そんな竹の子の皮、そして「竹」にもう一度目を向けてみようというのが
「たかやま編み」のはじまりです。

知れば知るほど「竹」というのは面白い資源です。
そんな話を交えながら、「たかやま編み」体験してみませんか?
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恵比寿マルシェ報告と告知

2月3日のマルシェ、大賑わいでした。


恵比寿駅からガーデンプレイスにでたところ。
その広場で開催でした。


ご近所で散歩途中の方、ガーデンプレイスでショッピングの方など、
たくさんの方が立ち寄っていただきました。


こちらは竹倶楽部ブース。平面的でちょっと地味でした。
次回は、もう少し頑張ってディスプレイします。

売れ行き好調だったのは温かい試食を用意したコンニャクでした。
後日「おいしかったので、買いたいのだけど・・・」と問い合わせもいただきました。
嬉しい限りです。

そして次回!

2月17日(日)に出店予定です。
時間は11:00〜17:00。
場所は同じく、恵比寿ガーデンプレイス 時計広場です。

PR販売の機会を頂けたこと、誠に感謝です。
次回はどんな出会いがあるか・・・楽しみです。

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恵比寿マルシェに参加します!

雪が降っては乾き、そしてまた降って・・・という高山村です。

先週の土曜日に降り積もった雪はまだまだ消えません。

でも、銀世界もそれはそれで綺麗です。



さて、出店告知です!

来月2月3日(日)と17日(日)に開催される「恵比寿マルシェ」に参加します!

今回紹介するのは、
自然栽培のコシヒカリをはじめ、手作りコンニャク、はちみつ、大豆、黒豆など。

どれも村で生産された自慢の無農薬・無添加栽培品です。

試食も持ち寄りますので、お近くの方、ぜひお立ち寄りください。

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火入れ

今年最後の火入れです。



窯もところどころ崩れ始めていますが、頑張ってくれています。
今年も一年間、お世話になりました。
来年平成25年もよろしくお願いします。

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森のクジラきゅうり

今朝の気温も0℃を下回り、寒い冬がやってきてしまいました。

「森のクジラ」に育てられた高山きゅうり。
“もったいない”の意志を引き継ぐため、その種どりをしました。


10月のクジラ。


できるだけ形の良いものを選びました。
大きい黄色いのが種用です。


割ってみるとこんな風になってます。


種をそぎ取って、


よく洗いながら、上に浮いたものは捨てていきます。


選び抜かれたものは乾燥させ、種どり終了。
この種は来年、「くじらきゅうり(仮名)」として、育てていけたらと考えています。

また、森のクジラプロジェクトの軌跡を映像にしてみました。
よろしければYoutubeでご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=rF8fUFxRGfE



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Yaoya de art 9/1,2

暑い日が続いてます。
身体は秋対応になりつつあるので、この残暑は厳しいものがあります。
それでもひんやりした「朝露」が、暑さをリセットしてくれ、清々しく一日をスタートさせてくれます。
高原の豊かさですね。

さて、今週末は「八百屋」と「展示会」を重ねたイベント、
『Yaoya de art』を、たくさんの方のご協力のもと開催させていただくこととなりました。
村の無農薬で栽培された野菜を試食・展示販売するとともに、
野菜や村の風景を描いた作品も展示します。

初日夕方からは、「野菜スティックパーティ」を開催。
無農薬で栽培された高山村の野菜の、首都圏における有効な販売方法など、
語らう場となればと思っています。

*******************
◇日時:
91日(土)11001700
2日(日)100015
00
*野菜スティックパーティは初日1800より。
参加費500円、アルコール等の販売も行っております。

◇会場:
レンタルスペースさくら 渋谷区千駄ヶ谷354
8

◇主催:NPO法人上州高山・竹倶楽部、NOTTEBIANCA、ぐんま古里農園

後援:高山村・高山村商工会

協賛:(株)ワクワクたかやま、レンタルスペースさくら、来迎寺(新宿区)

協力:(株)カントリーオフィス、那須野画材工業(株)

◇お問合せ:NPO法人 上州高山・竹倶楽部(平形) 080-5385-0123

      (株)ワクワクたかやま 0279-63-1013

*****************
案内チラシはこちらから。

また、第一土曜日は竹倶楽部の定例活動日です。
今回は初の東京での定例活動開催となります。
会員の皆様、是非足を運んでください。
よろしくお願いします。

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農体験・トウモロコシ収穫と・・・(最終回)

今日で群馬パース大学の学生による農体験も終了。
最後は学生たちが定植したトウモロコシの収穫でした。


一面のトウモロコシ畑。


課外プログラムの内に食べられるか心配してましたが、
ギリギリ間にあいました。


生でトウモロコシを食べた後(残念ながら写真無し)は、この作業。


虫とりです。
“チョウチョ(蛾)”はトウモロコシの穂の先端に産卵し、
孵化すると茎、そして実の先の方に侵食してきます。
それを退治しました。
嫌々言いながらも頑張ってました。


最後はトウモロコシポーズ?で記念撮影。

先週7月20日に行った“振り返り”より一部紹介。


「農体験を通して、野菜1つ作るのに多くの手間がかけられているということが分かりました。
”山の木は肥料とかを与えずにあんなに大きく育っているのを、野菜づくりにも生かしている”
というのを聞いて、なるほどと思った。

「大変な作業もあったけど、みんなで協力してできたので良かったと思います。」

「今まで野菜を食べずに残していた自分を反省しました。
これからは苦手な野菜にも挑戦していきたいです。また、農業体験は本当に楽しくて、
新しい仲間もたくさんできて、いい思い出になりました。」

「私たちを温かく迎えてくれた高山村のみなさんの優しさにも感動しました。」


皆さん暑い中ご苦労様でした。
今度は9月の収穫時期に?お待ちしております。
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農体験・草取りと高山きゅうり

本日は待ちに待った?草とりをしました。
無農薬栽培には欠かせない作業です。


ゲーム感覚で実施。
範囲を決め、「美しさ」「早さ」を競ってみました。
一本一本根もとから引き抜く学生が大半の中、1人は全て引きちぎってから根っこをとる。
草取り一つとっても個性があふれます。


きれいになっていくと、達成感があります。

除草剤を利用すれば、この「手間」は省けます。
しかしながら、その除草剤による人体への影響は「皆無」とは言えないもの。

化学薬品はつくられるスピードが速く、使用許可が下されるスピードが追い付かないと言います。
そのため、十分な試験もされず、安全性に確証が得られないまま世に出回ることもあります。
そうでもしないと化学者も生活ができません。
それにより、後になって「毒性」「後遺症」といった問題が発生してきます。

そういった不安から欧米では「オーガニック≒有機」製品が広がっています。
「自分の身は自分で守る」
日本でも関心が高まってきています。


草取り後は、こちらを収穫しました。
高山にしかない「高山きゅうり」。
あるデパートでは1本300円で売られたりも。


アーチの中で収穫しました。


こちらはお土産に。

ようやく「収穫」にこぎつけました。
小雨の中ご苦労様でした。

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