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炭窯の夜中当番

久しぶりの炭窯当番

夜中の3時
白鳥座、さそり座がきれいでした。

 

窯は下のほうの空気穴を残して、日持ちがよくなるようふたをしています。





夜の当番の人が12時前にくべて、そして3時間後です。
まだ、”おき”が残っています。




そのおきのうえに、丸太を入れていきます。
周りにぶつけると壊れるので、慎重に・・です。

これを二晩繰り返すと竹炭の出来上がりです。

竹炭は今年のBBQで活躍します。




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炭焼き3.4日目

4日目の朝です。




ウス曇りの中の三並山。
村の南にあり、小野子山ほか、三つの山が並んでいます。
この名称が好きになってきました。
マイナス4度の朝です。

 

これが燃料。
40cm〜50cmの長さの薪。
炭ができるまでには炭の材料の3割ぐらいの量を燃すことに成ります。



4日の目の夜中3時。
12時ごろのたくさん入れてもらったので、燃え盛っている。
そこに、3本の薪を加えた。いつもは5〜6本を加える。
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炭焼き

炭焼きが始まりました。

15日午後5時点火です。
3〜4時間ごとに火をくべます。




3月17日 午前3時
窯に薪をくべて、再度蓋をした状態です。
順調に燃えています。





3月18日 午前3時
雪が降っています。
煙の色は真っ白。
木の持つ水分が蒸発している最中です。
炭化は全然。


最低でもあと2回は夜中の当番が続きそうです。
材料が木で、今回は密度の濃い木なので、時間を要しています。
竹だと二晩で済むのですが・・・。


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定例炭焼き

定例の炭焼き 復活しました。
毎月 第1土曜日です。 



火の回りにブロックを置いています。
ブロックの中に詰められいる赤土を取り出すためです。
凍っているから。


たて位置の写真です。
木炭を焼いたのですが隙間に竹を入れたので。竹ばかりに見えます。



木炭の袋詰め作業。
20CMぐらいに砕いて、袋に入れます。
今年、キャンプ場で販売予定です。



80袋ぐらいできました。
口を圧着して閉じます。




炭だしの様子。
このビニールシートを引っ張り出します。



ケヤキの林。20年ぐらいになるそうです。
これを炭を焼くとき、材料の下に敷きます。


軽四につみました。
地面に炭の材料が着いた状態だと、温度が上がらず、その部分だけ炭にならないからです。

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定例活動(5月8日)


快晴の高山村です。
活動拠点の炭窯からに見た三並山です。
新緑がやたら美しい季節です。



午前9時集合ですが、首都圏からのかたがたは10時過ぎを目途に集合します。
窯から焼けている竹炭を出す、炭にする竹をカットするなどが午前中の作業でした。




村の知り合いからモウソウチクを頂きました。
そのまま皮ごと炭火焼(もちろん竹炭)。
灰汁だしをしていませんが、堀りたてなので”エグミ”はあまり感じませんでした。



定番のシイタケ、春、秋発生します。
これも焼いて食べます。
炭火で焼くと、家庭の魚焼きで焼くのと異なり、香ばしいです。



倶楽部ハウスでのお昼です。今回の参加者はスタッフ込みで10名。
シチューかけご飯、シイタケ、ほうれんそうのおひたし、などがメニューです。



午後は、窯入れ班と竹の運搬班に分かれました。
3月のはじめにカットした竹材が道路端に放置していました。
それをダンプに積み込み運びます。
竹倶楽部理事長の本職は運送業、ダンプが普通に出てきます。



また、3月から鶏糞を混ぜて寝かせてあった、竹チップ堆肥。
表面に一部白い菌が発生しており発酵途上でした。
その袋詰めをして、会員の野菜畑での「臨床試験」に回りました。



カメラマンを除く集合写真です。
埼玉から5名、東京から2名、地元3名です。
なお、村に派遣されている「緑のふるさと協力隊」メンバーの参加もありました。



定例活動は毎月第一土曜日。次回は6月5日です。
お昼の準備の都合があるので、参加希望者は事前連絡をお願いしています。
 
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定例活動(11月7日)

暖かい好天のもと、定例活動は始まりました。
参加人数は最終的に15名でした。



 

二度目の参加の地元H君。
まず、竹の伐採したものをもらいに行きます。




竹をカットします。



たがに入れます。
いつもの風景です。



炭を出します。
今回も「下駄」のない良好な炭がでました。




トレーラーの片付けも行われました。



絵描きさんが、前回の続きを作業します。



お昼の準備です。
サバを焼いています。



肉の塊をカットしています。
いのししです。
塩を振って焼きました。
ぶどう・ヤマゴボウの差し入れもあり、豚汁、混ぜご飯のお昼でした。



竹を窯入れして、最後の要石を載せます。



研修生がチャレンジ。



もって行くことはできましたが、
うまく乗せることはできません。



結局、力持ちは理事長。



倶楽部ハウスの絵も完成です。
絵描きさんご苦労様です。
彼らが世で有名になれば・・・・、
見学者が大勢かも。



理事長「なんで目がねーんだよ」

次回は12月5日。
県との協働行事とかねて行います。



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炭焼き(10月4日)

十五夜は少ししか見ることができませんでしたが、
炭焼きの深夜。朧月夜となりました。

10月4日の夕方、窯に火を入れました。

 

湿気が多い成果冴え冴えとはしない夜でした。



窯の火の追加に行ったのですが、ごらんのような状態。
でも、つっつくとオキになります。



まきをくべます。





勢いよく燃える薪、3mぐらい離れても熱いです。
遠赤外線のかたまりです。



窯の焚き口を絞っても、炎ははみ出ます。



温度を測ります。
1日経過段階では60度。

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定例活動(10月3日)


恒例の第1土曜日、炭焼きの定例活動です。
活動内容はホワイトボードでお知らせします。

 
今回は11名の参加。
新人も3名いました。




まずは竹きり。
新人2名も早速作業です。



地元の青年。
H氏の指導受けながら、電動のこぎりを使いはじめ、
すぐになれました。終日、よく働きました。



ひさしぶりのAさんコンビ。
竹きりが得意のようです。



炭だしが始まりました。
今回は量は少ないものの、ゲタをはいたものはなく品質は良好でした。



絵描きがクラブハウス入り口のシャッターに絵の下地を描き始めました。



美術系の女史2名も土こねをはじめました。
村長の「なかなかうまいね」の声に「陶芸していました。」




午前の休憩。立派な部屋でくつろげました。



これは何でしょう。
マコモダケを焼いています。
誰かが、「柿をあさっりした食感」
いえてるような気がします。



本日のお昼メニュー
上右はマコモダケの生、汁は豚汁、ご飯は混ぜご飯。
塩味あっさりめ、村の人がいたら「しょうゆ貸してくんない」
という味でした。
かつては、昼食代500円いただいていましたが、
よりたくさん働いていただけるよう、無料となりました。
「ただほど・・・・」実践します。



午後は窯入れと、竹林整備。
女系中心に伐採した竹の集積、粉砕機に入れをしてもらいました。
結構ハードでした。



途中ですが、少し”美林系”になったとおもいませんか。



これは何でしょう。
花炭窯で焼いた花。
玉虫色が出てきて、形もなんとか保たれています。
大事に東京へ持って帰りましたが、無事でしたでしょうか?



4時過ぎ。もうすぐ夕暮れと、寒さが迫りそうなとき。
絵描き3人、シャッターへの絵画に夢中です。

結局、完成しませんでした。
1カ月後の定例活動で「完成させるぞ!!」
と意気込みを語っていきました。

自然のアートしかない高山に、人間の描くアート出現かも。
来月ご期待です。


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炭焼き(9月13日)

9月13日窯に火を入れました。 




盛り塩をしました。初めてです。



火を入れる前に、よい炭ができますように、
窯にお願いしました。



火を入れました。





火の番は3時間おきの連続でし。
夜は8時、11時、2時、6時と続きます。
夜は車のライトがサーチライトです。



勢いよく、火が燃え上がります。
「火が強烈過ぎるのではないか?」
という疑問が示されましたが、後のまつり。




煙突の煙。だんだん色もにおいも変わっていきます。
斜めに突き出ているのが温度計です。



燃しててから36時間後。煙突の温度は120度になりました。
窯の中は燃えています。

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定例活動(9月5日)

定例活動をしました。
6名での作業でした。


 

窯を開けたところです。
中でブロックが内側に倒れていました。
仕切り壁が内側に傾いていたためこけたようですが、
倒れていたブロックが焼け焦げていないことから、
燃焼終了後に転倒したものと思われます。





炭だしが始まりました。
キンキンするよい音です。




窯の中見事に、形のままそろっています。




窯底との設置部分も異常はありません。



立派な炭です。




「ゲタをはく」と言います。炭になりきっていないことを言います。
今回もありましたが量はすくないです。



炭を出したあとの窯の中です。
竹が並んでいるところが煙突の口。
右側から煙突の口に向かった壁が黒いです。
おそらく水分。
これから秋に向けて雨が少なくなるので、
もっとよい炭が焼きあがると思います。



新兵器です。
竹の山が右側にあります。
その竹を一輪車につんで写真左側から運び込んでいました。
その手間を省こうと考えたものです。



竹の束は見事に滑り落ちます。



連続で落としても問題ありません。
結局2時間以上かかっていた竹入れも
1時間少しで入れられるようになりました。
近代化が進みました。



終わったら蓋をします。



竹を運び落としますが、その落とし口がやや高めです。
そのため、高さを確保するスロープを設置しました。
ユンボで2杯の砂利を落とし整形。すぐできてしまいます。

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