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三角四角

三角四角の竹製造の状況です。




竹は順調に育っていますが、枠のほうが大きく、まだ四角の形状は出てきていません。





こちらの三角。竹の育ちが悪く、幹が壁につくかつかないか・・ぐらいです。




一本だけ、三角になりつつあります。
写真では三角がわかりませんが、触れば「三角だ」とわかります。

晩秋のころ、また、ご報告です。
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バレン

バレンってわかりますか?
版画をするときに使うものです。
バレン職人さんのところに行ってきました。



 

バレンを分解したところです。出来上がっているバレンをわざわざばらしてくれました。
左がマダケの皮で版画の紙に直接当たるところ。
真ん中が竹の皮で作った”こより”を束ねて、渦状に撒いたもの。この部分の材料で
版画の色乗りが変わってくる。それに適したものがカシロダケとのことです。
右側は和紙を何枚も重ね貼りして硬くなった、台。軽さと硬さは和紙にしか、出せないとのこと。
それを貼り合せる、糊も「わらび糊」という鹿児島でただ一軒が作っている糊とのことです。




こよりの製造過程です。
竹の皮をさらにはぎます。はいでいるところです。



はいだものの、皮の外側を針を等間隔に並べたカッターもどきで細くきります。



それをフックに引っ掛けて、よりをかけながら編んでいきます。



写真は立て位置なのですが、編んだこよりはよりとてもしっかりとしていて、
まっすぐに持っても倒れません。

この見学、九州のカシロダケの管理に苦労なさっている竹の先生にご一緒して見せていただいたもので、版画のバレンの正式なものを作っている方はごくまれ。しかも、カシロダケにこだわって制作しているのはこの工房だけとのことです。
バレンモールという英文のサイトもあり、海外で版画を制作している人から、パラパラと注文がある。」
とのことです。

浮世絵に始まる日本の伝統文化、版画を守っている方がいらっしゃいます。

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三角竹・四角竹

三角の柱を作りました。




現地ではこのように使います。
わかりましたか?
タケノコが顔を出したときに、これを使用します。
三角の竹ができるかかも・・です。





四角いのも試しました。





ものの本では3〜4mの長さ・・とありましたが、機動性から1.8mとしました。



柱は倒れないように結びつけます。




結び先は竹の根っこ。根は縦横に張り巡らせているため、容易にさ探せます。

 

こんな柱を大小あわせて6本作りました。

 

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竹チップの堆肥

3月6日に粉砕した竹チップを堆肥にすべく作業しました。


 
3月6日の粉砕時の様子です。



その粉砕竹チップを袋詰めします。




袋詰めした竹チップです。80袋ぐらいです。



窯まで運び、シーラーというビニール袋の口
を熱で融着させる機械で閉じます。



ビニールハウスで発酵させます。



窯の口が壊れました。
冬季に長期掘っておいたため、湿気と凍結融解などで
壁土が緩んだものです。

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定例活動(3月6日)

NPO法人 上州高山・竹倶楽部の定例活動です。

雨模様なので、炭の窯出しは行いませんでした。
ただ、窯がしけっているので、口で材木を焚き暖めました。






午後は竹きりです。

 

伐った竹を平気で道に落とします。
でも、不思議に一般車両は来ませんでした。
50本ぐらい片付けたかも。




道端で粉砕機、軽4輪、一台分は砕きました。
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シイタケのほだ木

シイタケのホダ木に菌を植え付けました。





それを竹林に仮伏せ
竹林はホダキの育成に良好とのこと。




 
乾燥を防ぐために、竹の枝葉で覆いました。
菌が回ったら立てるのかも。
来年の春からチョロチョロかな?
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竹のペレット製造(11月4日)


生竹とおからを混ぜてペレットを作っている
工場を見学しました。



これが、製造ライン。大掛かりでした。



竹の粉砕物。
竹倶楽部が所有している粉砕機のレベルでOKです。



豆腐工場から引き取ってくる”おから”
「産業廃棄物」で通常は処理されているそうです。



それを乾燥機へと導きます。



乾燥機は重油が燃料です。
含水率を15%まで下げないと
ペレットとして固まらないそうです。




ペレット製造機の投入口
竹ペレット5: おから4: しょうゆおから1
の組み合わせでまぜたものを投入します。



圧密されて、ペレットの直径の穴から搾り出されます。
その絞り出たものを回転する歯が切り落とします。



できあがったペレットです。
牛は喜んで食べるそうです。
ただし、竹などが混ざっていないと、
おからだけでは食いが悪いそうです。



含水率の測定器です。
重量変化で測定するようです。


ペレットは燃料用ばかりと考えていましたが、
乾燥することによって鶏糞や牛糞も混ぜられます。
竹、鶏糞を混ぜ合わせた有機栽培用肥料ができます。
ペレットなので散布がとてもしやすいです。

ペレットの製造機器は400万、乾燥機が700万レベル。
コンベアーなどの導入でシステム化するには
3000万レベルとのことです。
また、ペレットそのものに対する知識・需要がわからないため、
あらかじめ利用者を確保しながらでないと進まない。
とのことでした。

エネルギーの地産地消、竹と鶏糞を組み合わせた有機栽培用肥料。
可能性が科たくさんあると思いませんか

 
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内子(11月4日)

内子ってご存知ですか?
歌舞伎座・大江健三郎の生誕地・大凧合戦
などで有名な愛媛県の中山間地です。
竹の勉強に行ってきました。 



これが内子座。
本場の歌舞伎役者が23日に公演するようです。



内子には昔の町並みが残されています。
それぞれの家が趣向を凝らし、新鮮な果物や
そのほかで飾っています。




道の駅のレストランです。
やっぱり、木立の中での食事、あごかれて
しまいます。
サンドイッチかな?




竹製品もいろいろあります。
これは、コーヒーカップ。
竹の枝を上手に生かしています。



よくわかりませんですね。
竹の幹に一升瓶が入っています。
傾ければ一升瓶から酒が注げます。



竹の鳴子。



これは最近流行の竹炭枕。
マイナスイオンが出て・・・
マイナスイオンはよいらしいです。



なんだかわかりますか?
5mmぐらいのわらぞうり。
ここのお店の主人が編んでいます。
金運、生命力増強 を願っています。
財布の中に入れておくと・・

竹の勉強は別途報告です。
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7月6日 マダケの最盛期

マダケの最盛期です。
どこに行ってもタケノコ料理が出ます。
タケノコご飯が好きです。
 



細い竹ですが、中身はきちんと食べれます。
みなさん、効率のよい、太いのを探します。



タケノコは林の中にも生えますが、林の周辺に林立します。
穂先をとってしまうか、切り倒さないと”大木”になってしまいます。



圃場への急接近。
田んぼのあぜなどでも見かけます。
必要な食べるタケノコは採って、あとは伐採しました。
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竹の粉砕機購入




 竹倶楽部念願の「竹の粉砕機」が到着しました。
九州・佐賀からです。ラップがかかったままの新品です。



早速Gさんがテスト。



「こりゃすごいね!!」が理事長の最初の一言。
切り倒した栗とナラの枝を1時間もかからないで粉砕しました。



勢いよく粉砕したチップを吐き出します。



どうしたことか「耳を押さえて」います。
本来目的の竹の粉砕を始めました。
3ヶ月ぐらい経過した竹なので硬く、
中も空洞のため反響がしやすく、
音が大きいのです。



ともあれ、竹の長いものを30分で20本ぐらい粉砕しました。
「頼もしい、強力な味方登場」という感じでした。


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