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ネパール料理屋さんと「GAGAKU」




ネパール料理屋さんで雅楽(GAGAKU)のライブ演奏がありました。



国立音楽大学の雅楽を専攻している女の子ばかりのライブでした。
曲目は雅楽の典型「えてんらく」から「あんたがたどこさ」そして「アメージングブルース」など。



笙、しちりき、りゅうてきなど笛の世界です。
この日のためにネパールの山並みをイメージした曲が初披露。
私的にはこれが一番染み渡りました。



最後はネパール料理屋のマスター、サンタさんの太鼓で
ネパールの代表曲「レッサムビーリリ」を演奏。



お店のネパール人も「写真!写真!」
と駆けつけていました。

この店でライブをするきっかけは、この雅楽のグループのうち上げがミトラであり、
そのとき意気投合、即興でライブ演奏が行われました。サンタさんは、
「いつでもどうぞ」とライブ会場の提供、そして、すばらしいのは
「お客さんには無料で聴いてもらうのではなくお金をいただきましょう。」
そして、
「この金を国立市の社会福祉協議会に」と。
国立市の担当の方もおいでになり、めでたく受理していきました。

当日はネパール料理のコース料理と、ネパール酒の飲み放題。
雅楽をライブで聴いたのは初めて。異次元でした。
「毎月やれば???」とサンタさんに言いました。

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フライパンのナン



国立・大学どおりのさくら
3月29日はまだ3部咲きでした。

ネパール料理・ミトラに行きました。
気さくなお店で、また、マスターや奥さんと話し込んでしまいました。
このお店ではナンをいつも窯で焼いています。
炭はインドネシア産の「たどん」。
そのナンを「フライパンで焼くのは難しい」と話したら
「ホントはフライパンで焼くのがおいしい」とすぐ作ってくれました。



御主人のサンタさんです。
「今から焼くからね。」
カトマンヅの「アンナプルナホテル」の料理長、日本では、2006年の名古屋で開催された
「インドネパール料理コンテスト」のナン部門のグランプを受賞しています。



フライパンを空焼きして、フライパンの大きさに生地を伸ばします。
フライパンでは手で押し付け焦がすように焼きます。



中華と同じような2重に火があるバーナーです。
焼きながら表面にバターを塗ります。



そして、仕上げは直火で焦がします。

無論、すぐ食べさせてもらいました。
この店では、酒のつまみがカレーとナンです。
安上がりでおなかにもたまって、酒も進みます。
高山村の野菜を届ける約束をしました。

今後の展開をお楽しみに。


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