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みそ作り

味噌作りの季節です。 
毎年おじゃましているNさんの温室。
ここに道具が一式そろっています。
大豆は竹倶楽部が作った大白大豆。
米麹のベースはミルキープリンセス、
塩は屋久島の手作り塩です。



右奥が豆をゆでる窯、左手前が豆をつぶす機械。




70年以上も経過している鉄製の鍋。
迫力です。



豆を煮ること3時間。指でつぶせるようになるまで煮続けます。




つぶした大豆




その中に、塩と麹を混ぜ込みます。





混ぜ込んだものは発泡スチロールの容器に密封保存しておしまい。
来年のこの時期まで開封しません。
天地返しを・・との話もあります。
確かに開いてみると下層に醤油のようなものができています。
箱ごとひっくり返す。という手もあります。
いずれにしろ、こんな手抜きで、2年間良い味噌が得られています。



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畑の火入れ

竹倶楽部が借りている畑

大豆を植えていましたが、草との戦いに負けました。
その草がはびこったままで、困ったな・・と思っていました。
冬に、一度トラクターを入れたら、すぐ絡まってしまい動き不能でした。




でも自然は良くしてくれます。
雪が草を寝かせてくれます。なので、集めやすくなります。
そして土はふかふかです。
霜柱がたち、溶けます。この繰り返しだからです。





”自然の味方を得た”私たちは、気を取り直して野焼きをすることにしました。
あちらこちらに草の小山をつくり、火をつけ広げていきます。
野焼きは農家の慣行として認められています。(と思います)



朝凪、夕凪といいます。その凪が風がなく安全に燃せます。
燃したらトラクターを入れることができ、畑らしくなります。

この畑、6反部と広すぎるので、半分は大学生や一般の方のレクリエーション農園
にする方向で準備中。
トイレと雨のときの避難小屋を設置予定です。

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大豆の選別

収穫した大豆のゴミをとる作業です。
脱穀したマメにはたくさんの空や茎が混ざります。
その除去です。




これがトオミという機械です。
右側に回すところがついていて風を送ります。
マメやゴミが落ちるとき、軽いゴミは先に飛びます。






なんと昭和23年制作。昔は村々にこういうものをつくる人がいたのでしょう。



大豆を入れた状態。




このハンドル出まわします。上下動を回転動に変換する優れものです。




横からこのようにゴミが落ちてきます。

 

篩い分けられた大豆。まだゴミや、異形の不良品が入っています。
この大豆を良品、不良品に分けてくれる機械が中之条にあるそうです。
1月か2月に選別します。
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トラクター購入

畑を耕す耕運機を購入しました。
中古を理事長がオークションで仕入れてきました。
販売価格の10ぶんの一。

 

村役場に公道を走ってもよいナンバーを申請。今、移動中です。
竹の堆肥を混ぜ込むときに役立ちます。


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明治大学グロ研が植えた田んぼ

本年5月、明治大学グローバル研究会の面々が植えた田んぼです。



実りの秋です。たわわな穂がたれ始めました。




黄金色の田んぼ。収穫が待ち遠しいですね。



よく観ると、こういうところもあります。
稲がまばら・・・です。
草に負けたんです。

地元の人の収量予測は、「ふつうの田んぼの3割ぐらいかな・・・」とのこと、
でもコメにはなった。めでたしめでたし。
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パース学園での食事提供

パース学園の食堂での食事提供の練習をしてみました。
 



対象は合宿している野球部23名。




完全武装で野菜の皮を剥いています。



はし入れは、竹倶楽部特製の「くん煙」竹です。




メインはカレー。みんなきり添えられました。



コックさんは、元、食堂経営者。
料理作るのは「8年ぶりだな・・・」




できたカレーです。




そして、野菜の組み合わせ。ほかに、エダマメスープもありました。



竹倶楽部の畑で取れたトウモロコシも。
今朝、また、直売所のに出しました。
(完売しました。)




学生たちが食事を始めます。




カレーのルーが最初に空っぽ。お替わりにありついた人は5人。
勉強しました。
他は問題なく終えました。

明日は、朝、昼、晩 の3食です。なんとかなるかな・・・。
「まかない」のご飯取得も難しいです。
素人の食堂練習でした。
なお、竹倶楽部には食品安全管理者の資格保持者が2名います。
いずれもペーパードライバーです。
資格上は、食堂運営OKです。





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エダマメの食べ比べ

高山村の村祭り会場で、エダ豆の食べ比べを行いました。
その準備から・・・です。



洗って、塩もみします。





塩もみしたものを5分煮沸します。




そして冷まします。




9種類のエダマメです。

高山村の生産者から直接提供いただいたもの 4種。
近隣の直売所から朝購入したものが       4種。
そして
新潟から取り寄せたものが             1種。
計9種です。



お祭り会場に持ち込みました。
ステージ横の目立ち場所。




こんな感じが普通。




一時はこんなバーゲン売り場の様相も。


反省
「種類が多すぎた」
「投票することで、最後に自分が当てた喜びを感じさせる必要」

実施の目標は「高山村のエダマメが上位にランクされないかな・・・」
投票総数 200票
その結果は次回です。


 
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直売j所デビュー

トウモロコシがいっせいにできます。
それを売らねば・・・・と直売所デビューです。





トウモロコシ。「キラリ☆たかやま」のラベルを貼って、直売所の値段をつけます。




無農薬のトウモロコシにはすぐ虫がつきます。
先っちょから虫が入り、先っちょを食べます。
皮むくと、元気な虫がピコピコ動いています。
そんな虫食いトウモロコシを切断してBBQ用にと並べてみました。


 

9時に直売所に並びました。
この写真は13時。
売れていません。





16時。見事な差です。
イッポン売りのトウモロコシは完売。BBQ用はさっぱり。

この日、お盆で最高の人出。他の5本で400円などのトウモロコシが
全部売り切れ。・・・・なので、仕方なく、100円もするトウモロコシを買っていった。

剥いただけのトウモロコシ。魅力なし・・?

直売所のおばちゃん談。
「相場はあわせたほうが・・・午前中なんて、一本も売れてないよ!!」
BBQ用。
「湯がいてあれば・・・」

この日の売り上げ、トウモロコシ30本で3000円。
ちょっと勉強になりました。

次は黒豆を出してみます。
値段は、強気で出すつもり。





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竹の堆肥

 

ビニールハウスを建てました。
セブンイレブン基金をいただけました。
小ぶりですが、しっかりしています。




ビニールハウスの中です。
暖かそうです。





こんな風に炭のストック、堆肥のストックに使います。
ビニール袋の口を熱で圧着する機械を購入しました。
竹のチップを入れ、堆肥にしていきます。
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料理コンテストの作品

高山村・ふれあいプラザで料理コンテストが開催されました。
その優秀作品が3月中、ふれあいプラザのレストランで試食できます。
テーマはこんにゃくです。





メニューは3種類。
メイインディッシュはドライカレー、
おかずの一品として味付けの巾着、
デザートがパンナコッタ。



デザートが最初に出てきました。
ご覧のとおり。
こんにゃくは液状にして白いベースの中に。
こんにゃくの雰囲気は何もありませんでした。
でも、おいしい!!
湯上りにお勧めです。



上がドライカレー、下が巾着
ドライカレーの具材としてさいの目切りのこんにゃくが
使われていました。
ヘルシーですけど、ご飯の量が多そう。

巾着にはうどんのようなもの、米粒のようなものが
味つきで使われていました。
やや味が濃い目につけられていたので、
ご飯と一緒に食べれば・・でした。


 


ほかのメニューです。
海鮮とありました。高山村で定番メニューで、
海鮮が食べられるのはここだけかも。



どんぶりも気になりました。

ふれあいプラザのレストランは下駄箱に靴を入れて、
フロントに「ご飯」と言ってキーを預けてください。
清算用のカードが渡され、あとはお座敷食堂です。

コンテスト作品は3月のみです。

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