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ペレット式ストーブ(10月7日)

炭窯横の倶楽部ハウスに新しいストーブが入りました。




これがそのストーブです。
北海道産です。




ペレット式ストーブなのですが、竹の乾燥チップで燃してみました。



黒い点々はペレットを石油に浸した着火材です。



燃焼が始まりましたが、勢いはありません
粒が小さすぎて空気が通らないのでしょう。
ふわっと竹ペレットを入れたら最後まで燃えました。



このストーブ、燃焼の筒を交換するようになっています。



下には空気吸い込み口。



上からも空気が入ります。

2度目の燃焼では少し手で圧迫して入れてみました。
全然燃焼が進みませんでした。
さまざまな形で燃焼させ、効率的な燃焼テストをしたいです。
 
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倶楽部ハウス整備(9月27日)

ペンキ塗りもシャッターなどにクリーム色を塗って終わり。
次は内装です。

 

周囲がこげ茶、シャッターがクリーム色で落ち着いた雰囲気にしあがっています。



室内の整理。
すべて外に出して内部の片付けをしました。
26、27日の二日かかりです。
テーブル位置が定まりました。



配膳がらみもまとまりました。
テーブルの下に冷蔵庫もあります。
炊飯器も常備です。




明かりもつきました。




ハウスのそばに、窯を準備しました。
周囲に切り株を置いて、ちょっとした休憩スペースです。
デーンとすわっているのが、ペンキ塗り、ハウス片付けの
メイン役者H氏です。




周囲も含めてだいぶ片付きました。
10月3日の定例では10人、首都圏からの参加者が予定されています。
倶楽部ハウスの使い染めです。
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ペンキ塗り(9月24日)

炭窯周辺の整備に入りました。




まずは・・・ペンキ塗り



塗りはじめです。




屋根の片面がほぼ塗り終わりました。




次は壁面です。




そうです。
食事などの休憩場所、倶楽部ハウスを塗っています。

 

18リットル缶は色が3種しかなく、仕方がなくこの色になりました。
本日はアクセントとしてクリーム色を塗ります。
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炭窯大修理 大成功(5)

窯造りも終盤戦です。




天井をドーム型にする基盤が固まりました。




木っ端を回りに積んでドーム型ができました。



その上にぬらした筵をおきます。



いよいよ土のかぶせです。



ユンボで適宜振り分けていきます。



そして、棍棒で締め固めます。




締めたあとは、表面にセメントをまぶし保護膜を作ります。




最後に焚口の造りこみです。
師匠が丁寧に仕上げます。



天井も取り付けられ、煙突も改良され窯の完成です。
最後に焚口で少し火を燃し、煙が煙突から出るのを確認しました。

1週間から10日乾かし、その後、火をチョロチョロ入れ内部を乾かします。
それて、本格的に使用できる状態となります。
 
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炭窯大修理 大成功(4)

 3日目です。
この日、朝から気温が高く、結局隣町の中之条で33。3度の気温。
「日本で一番暑かった地域」と報道されていました。高山村では30度。
朝はミーティングから始まります。



昨日は31名、この日も26名の参加。大助かりです。



スタートは、チェーンソーによる頭ぞろえ。
でこぼこしていると天井の安定が取れないため平らにします。
村長ご自慢のチェーンソーワークです。



次に芯となる角材の頭を斜めに削ぎ切り。



心材を何本か並べて・・・



別の場所では木っ端材の切断がおこなわれています。



なたで細かく切断です。



むしろに水をかけます。天井の土の下地です。




窯には水道がありません。
水場から女子学生が汲んできてくれました。
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炭窯大修理 大成功(3)

 内壁、焚口の修理を終え、あらかじめ伐っておいた炭の材料の搬入です。



窯の中に二人が入り、送られてきた材料を立てていきます。




明大生14人よる木材搬送リレーです。



立て終わると、充填作業です。
この上にさらに木を積み、土を盛ります。
下の木材がぐらぐらすると土も固まりません。
細い木を打ち込んでいきます。
この日の作業はここで終わりです。
明大生はすぐに温泉に向かいました。




夜は懇親会。まず、明大生から参加して感想が披露されました。
”グローバル観光研究会”という名称のサークルでさまざまなツーリズムの研究をしています。
高山村もアグリツーリズムの拠点をめざしています。協力体制を組んでいくことが確認されました。




理事長から「歓迎とごくろうさん」挨拶



そして、最後は保育園方式でお見送り。



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炭窯大修理 大成功(2)

作業場の全景です。
右側が窯、左側が食事休憩のための”倶楽部ハウス”です。




倶楽部ハウスでは荒木村長による村の環境への取り組みが紹介されています。



窯の内壁の補修が始まりました。
痛んだ箇所にモルタルを張り込んでいきます。
60年の経験をつんだ左官屋さんの登場です。



窯の焚口の補修です。新しい天石が乗りました。
ここは火がボーボーと焚かれます。
なので、天石には相当の熱が加わります。
以前の石は割れてしまっていました。



天井の高さを決めているところです。
中で腰をかがめずに立てる高さでないと、作業はつらくなります。
 
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炭焼き窯 修理大成功(1)

 平成21年5月8日〜10日
3日間かけて炭窯の大修理が完成しました。
参加していただいた会員の皆さん、明大生14名のかたがた、
大変ありがとうございました。
また、荒木高山村長さんにはチェーンソーの職人技も披露し
ていただき、感嘆するばかりでした。



炭窯の修理は屋根はずしからです。
体重55kg以下のK君が上りました。



窯の表面にまず穴を開けて現在の厚みを見ました。
10cm足らずでした。



いよいよ、天井の落としこみが始まりました。




もうもうたるほこりの中、あっさりと片付きました。




落とした天井の土は再利用します。
ユンボでかきだします。
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炭窯の修理

窯内部のひび割れ
一昨日の土曜日、恒例の炭焼きを行いました。
この窯で炭を焼くのももう17、8回目。
窯の内部にも外にもひび割れが目立つようになってしまいました。

粘土で補修
粘土でひびを埋めていきますが、炭窯名人に「(窯の寿命は)あと2、3回だねぇ」と言われてしまいました。

外側のひび割れ
外側にもひび割れが…。
ひびから煙が漏れ出しています。

この夏、大仕事ですが窯の天井の作り直しになるのかな…。
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いよいよ窯出し

屋根付き炭焼き窯
5/27(日)、とうとう初の窯出しになりました〜。
窯の上にいつの間にやら雨避けの屋根まで付いてます。


煙突も外して炭化
火入れからおよそ3週間、このとき窯は密閉状態。
煙突もはずして土が詰めてありました。


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