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定例活動(10月3日)


恒例の第1土曜日、炭焼きの定例活動です。
活動内容はホワイトボードでお知らせします。

 
今回は11名の参加。
新人も3名いました。




まずは竹きり。
新人2名も早速作業です。



地元の青年。
H氏の指導受けながら、電動のこぎりを使いはじめ、
すぐになれました。終日、よく働きました。



ひさしぶりのAさんコンビ。
竹きりが得意のようです。



炭だしが始まりました。
今回は量は少ないものの、ゲタをはいたものはなく品質は良好でした。



絵描きがクラブハウス入り口のシャッターに絵の下地を描き始めました。



美術系の女史2名も土こねをはじめました。
村長の「なかなかうまいね」の声に「陶芸していました。」




午前の休憩。立派な部屋でくつろげました。



これは何でしょう。
マコモダケを焼いています。
誰かが、「柿をあさっりした食感」
いえてるような気がします。



本日のお昼メニュー
上右はマコモダケの生、汁は豚汁、ご飯は混ぜご飯。
塩味あっさりめ、村の人がいたら「しょうゆ貸してくんない」
という味でした。
かつては、昼食代500円いただいていましたが、
よりたくさん働いていただけるよう、無料となりました。
「ただほど・・・・」実践します。



午後は窯入れと、竹林整備。
女系中心に伐採した竹の集積、粉砕機に入れをしてもらいました。
結構ハードでした。



途中ですが、少し”美林系”になったとおもいませんか。



これは何でしょう。
花炭窯で焼いた花。
玉虫色が出てきて、形もなんとか保たれています。
大事に東京へ持って帰りましたが、無事でしたでしょうか?



4時過ぎ。もうすぐ夕暮れと、寒さが迫りそうなとき。
絵描き3人、シャッターへの絵画に夢中です。

結局、完成しませんでした。
1カ月後の定例活動で「完成させるぞ!!」
と意気込みを語っていきました。

自然のアートしかない高山に、人間の描くアート出現かも。
来月ご期待です。


Posted by 竹倶楽部ブログ管理人 | comments(1) trackbacks(0)

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comments
ありがとうございました。
次回シャッター完成させます!!!
来月はもう一人二人増やします。
watanabe | 2009/10/05 11:35









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