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定期総会を開催しました

 7月7日(土)、竹倶楽部の第4回目となる定期総会を開催しました。
12名の会員の方がご参集いただき、委任状を含め41名。
過半数を超え、会は成立となりました。



まずは理事長より。
現在は炭焼き火の番の最中であり、その火を気にしながら、
「竹倶楽部が始まるきっかけとなった炭焼き。
炭焼きもする人が少なくなってきたが、その火を絶やさないようできる限り継続していきたい」
とご挨拶をいただきました。


以下議事内容。
1.第4期事業内容
2.会計及び会計監査報告
3.第5期に向けて。

3月まではふるさと雇用基金による雇用機会もあり、様々な事業創造活動を実施。
今年は人員減となり、最小限の活動となってしまいますが、
竹に関わる活動、地域おこし活動を継続してまいります。

議事の終了後は、遠方より参加して下さった方より、
ごあいさついただきました。









総会終了後は懇親会。
贅沢な新鮮夏野菜がぎっしり。


伝統野菜・高山きゅうりも味噌を乗せて。


大雨で途中からとなりましたが、
北米先住民のテントTeePee内でバーベキューを開催しました。
直径4.8メートル、10名以上入っても余裕のあるテントです。
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農体験・たかやま編み

群馬パース大学の課外プログラムも終盤戦。
いよいよ夏野菜の収穫!と思ったらあいにくの雨・・・
そんな日の定番メニューとなった「たかやま編み」を体験しました。


校内の教室で実施しました。


版画の馬簾づくりの技術を応用した「ねじり編み」
学生もなかなか器用です。

材料となるのは竹の皮。
今は真竹のタケノコが採れる季節。
そのタケノコが伸び、竹になる際に落としていくのが竹の皮です。
昔は包装紙や細工用として多用されていました。


作品と共に記念撮影。


ビーズや篠を用いて色とりどりの作品が完成しました。

次回は晴れて夏野菜の収穫ができれば・・・です。
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農体験・村の花「リンドウ」

 本日の農体験は、村の花である「リンドウ」畑での活動でした。


リンドウは湿地に自生する花。
高山村ではその特産化に向け、組合員の方々が試行錯誤しながら栽培に励んでいます。


今回お世話になったのは組合員の大木伸一さん。
「リンドウ」についてや本日の活動についての説明を聞く学生たち。


1年目の株の周りに、雑草を抑えるためのマルチ材を敷いていきます。


このマルチ材は、竹をチップにしたものでした。
腐葉土などよりも安価で、保水力もあり、雑草マルチとして最適とのことです。
「広がる放置竹林問題に対し、竹の有効利用法としても今後期待ができる。」と大木さん。


一列になり、マルチ材を敷き詰めました。
この株が成長し、来年には出荷となるそうです。


終了後は皆で草むらへ?(長靴の泥落とし中)
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農体験・えだまめ定植

毎週金曜日に高山村で実施されている群馬パース大学生の課外授業。

9名が農体験コースに参加し、竹倶楽部ではそのコーディネートを行っています。


有機農業をメインに実践されている農家の方々にお世話になり、

作物の育て方、苦労話、農業の魅力、なぜ有機農業なのか?など、

色々な話を伺いながら活動をを行っています。


「You are what you eat (あなたが食べたものがあなた自身=健康は食から)」

という諺があります。

これから医療の現場で活躍する学生たち、この「食」の現場で学んだことを何かに活かしてもらえたら・・・です。


前置きはこれまでとして、6月15日の活動は「えだまめの定植」でした。

いつも忙しい中お世話になっている後藤さんに、今回も指導をお願いしました。

広大なえだまめ畑。

肥料も農薬も使わず、8年間栽培を行っています。有機農業でなく、自然農法。

“山を見れば、肥料も何も入れていないのに木々は育つ。作物も過保護にしすぎなくとも、自然の力で育つ”と後藤さん。

また、肥料に含まれる窒素分など、植物は空気中から吸収する、

と植物の生命力の強さを教えていただきました。


苗を運びながら植えていく学生たち。

「腰が痛い!」と叫んでいた学生たちも、「慣れてペースが速くなってきた!」と。

そして植えられた苗たち。

これからしっかり根を張り、8月下旬には収穫予定となります。

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農体験・ぶどうの横芽かき

今週の群馬パース大学農体験はぶどうの横芽かきでした。


講師の後藤さんから剪定方法を学びます。


茎と葉の間にちょこんと出ている横芽。
これを取り除いていきます。


先端の「つる」も。
これをとらないと、ワイヤーに絡んで木化し、取りにくくなってしまいます。
そこから病気になったりもするそうです。


見上げながらする作業。少し首が痛くなったりも。


そんな折、下を見ると大量の四葉のクローバーを発見しました。


剪定方法だけでなく、栽培方法についても色々と教えていただきました。
普段購入しているぶどうは、写真の先端部分のみ。
その他の部分は取り除いてしまいます。
そうすることで、甘みのあるおいしいぶどうができるとのこと。

一つ一つが大事な作業。
手間暇かけることで、おいしい農産物が出来上がります。

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森のクジラ 今年は緑ふさふさに・・・

5月26日、高山村農産物直売所下の多目的広場にて、
森のクジラ」の修復&補強を行いました。
新緑の気持ちの良い日でした。


まずは伸びたい放題の雑草退治から。


一冬越えた竹製のクジラですが、意外と破損部分もなく、補強のみで済みました。
バーナーで竹を折り曲げ、輪郭もよりはっきりしました。


竹割き。スーッと割けていくこの感触は何とも言えません。


そして、高山きゅうりの種を播きました。


作業中、高山村主催の「デイウォーク in Takayama」の参加者の皆さんが見学に来てくれました。
説明をするクジラ制作者・渡邉さん。

そしてこちら

隣に寄り添う「コクジラ」も完成しました。
コクジラの周りにはアサガオの種をまきました。

昔から無駄なく利用されてきた「クジラ」を、地域の資源「竹」で制作。
「モッタイナイがマッタクナイ」をテーマに、
今年こそは、きゅうりのつる・葉で覆われる「森のクジラ」を夢見ます。


ちなみにお昼御飯は親子丼でした。

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農体験・千両万両

群馬パース大学の農体験、あいにくの雨で、ハウス内での活動でした。
本日は、花や野菜の栽培をしている大塚さんにお世話になりました。


“千両万両”と呼ばれる正月の縁起物、「ヤブコウジ」。
この挿し木作業を体験しました。
葉の間に少しだけ実が残ってました。


身を乗り出して説明を聞く農体験メンバー。


挿し木の前に、葉っぱを半分ほど切り取ります。
こうすることで、根が張りやすくなるそうです。


切ったものは、鹿沼土へ。
通気性・保水性に優れており、花の栽培等に適しているそうです。


マリーゴールドの植えかえもしました。
彼女たち、手さばきがとても良く、あっという間に終了してしまいました。


終了後は、大塚さん奥さんがお茶を用意してくださいました。
大変御馳走様でした。

次回は晴れを祈って!
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農体験・マコモダケ掘り?

群馬パース大学学生による農業体験4回目。
今年は、有機農産物の出荷グループ「ぐんま古里農園」の
メンバーの方々にお世話になっております。

本日はマコモダケの株を掘りとる作業を体験しました。

作業方法を真剣に学ぶ学生たち。


1人10株の目標に、気合いを入れて掘りだしました。


掘った株は一旦水を張った田んぼへ。
これを今度は株分けして、定植します。


休憩後はこれをまきました。
鶏の「うんこ」です。
発酵済みの堆肥でしたが、匂いは少しきつかったです。


それでも気にせず作業を楽しむ学生たちに感心!

学生のKさんは、
「高山はいいとこですね〜!いずれ旦那と病院をつくりたい!?」との心強いコメント。
笑い声の溢れる、とても賑やかな活動となってきました。


マコモダケはイネ科の植物で、田んぼで栽培されています。
主に中華料理の食材として使われる珍しい食材です。
生で食べると、それこそ生の栗のような、ほのかな甘さのある食べ物です。
9月頃から収穫開始、学生たちも、「9月に来ます!」と。
お待ちしております。

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農体験・トウモロコシ植え

5月11日は、群馬パース大学農体験でした。
毎日雨が降ったりやんだり、本日は日中の気温が10度と、
5月とは思えない陽気が続いています

北海道では積雪あったようで・・・。
農産物への被害が心配されます。


何とか天気ももって、今回はトウモロコシ植えをしました。


張ったマルチに一つ一つ植えていきます。


「農業は道具が重要。」なんて言われますが、
人数分の道具を用意できず、スコップ代わりに割った竹を使用しました。
慣れれば使いやすかったです。


スコップ(竹)片手に記念撮影。

「野菜嫌いなんですよ〜(笑)」という、農体験クラスのTさん。
では、何で農体験を選んだのかと聞くと、「野菜、好きになりたいと思って!?」と。

今回農産物栽培に関わり、新鮮な野菜を食べ、
少しでも野菜に親しみをもってもらえたら・・・です。

次回は晴天を祈って!

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Teepeeをつくりました。

北米の平原に暮らす原住民の住居「Teepee(ティーピー)」。
骨組みとなる竹の切り出しから、テント地制作、設営まで、
数日かけての制作でした。


一枚シートを裁断して、生地をつくりました。
頑丈な半透明シートを用いました。


中心を決め、骨組みの位置を決めます。


まずは3本の竹で基礎づくり。


そして、均等に竹を立てかけました。


てっぺんは、ロープでぐるぐる巻きに。
きつく巻いていくのが一苦労でした。


生地の端、弱い部分は、紐を通してより頑丈に仕上げました。


これを骨組みに覆って。


完成!

Teepeeが優れているのは、ただのテントとは違い、
中で煮焚きができること。
上の天窓を開ければ、そこから空気(煙)が抜けていきます。
天窓を閉めれば、雨も気になりません。


早速バーベキュー!7人入っても、余裕なスペース!
暖かいし、煙たくもなく、こんな快適なバーベキューは初めてでした。
見た目以上に、機能性の良さに驚きでした。

中の写真は撮り忘れてしまいました。
ただ、食のメインはいつもと変わらず「イノシシ肉」。
北米原住民と変わらないディナーでした。

見学、利用希望者はコメントを。
ただ、常設用のためもち運びはできません。
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