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炭焼き(8月4日〜8月6日)

8月1日の定例活動で窯入れした竹を炭にすべく焼きました。


  
1日目
8月4日16時過ぎ火をつけました。

 

焚きつけようの丸太が窯の周りに転がっています。



20時。
3時間から4時間で薪を追加します。
まだ、窯の口は湿った感じがあります。


2日目
3時
火を足します。
23時ごろ理事長が火の番をしてくれます。



6時
ひたすら火をくべます。



9時
窯の温度が上がってきたようです。



温度は煙突の出口で計ります。
まだ50度ぐらいでした。



20時
勢いよく燃えています。


温度も100度を超えた様です。




3日目
150度を超え、窯の終盤に差し掛かってきました。
煙突の上に3本の板を渡しています。
これを減らしていきます。


3日目
9時
窯の口をほぼ閉めました。
下に少しだけあいています。


13時
温度計は200度を超えました。


15時
煙突をはずし、ふたをしました。



そして、下の穴もふさぎ完全密閉状態にしました。
9月5日に開けます。

今回は「ゲタ(生焼けの部分が一部残ること)」にならないように、
火加減に気をつけました。
良い炭が焼けているとうれしいです。

理事長、HHさん、KKでやりました。
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7月4日 定例活動

 7月4日 天候も危ぶまれましたが定例活動を行いました。

「5月9日に入れた木炭を出して、竹材を入れる。」という段取りではじめましたが・・・



窯の中の木炭です。
たくさんの量が残っており、期待が持てました。



Hさん。窯の中に入り炭だしした証です。
全ての炭を出して竹材を出す準備を始めましたが、
奥の煙突口に水がたまっています。
「昨晩の雨がしみこんだのかな?」
と午前中最後の仕事としてかい出しました。

午後、作業を始めようとしたら、煙突口にはまだ水がいっぱいです。
周囲の土からしみこんできている様子です。
竹入れは急遽あきらめ、屋根を延長することにしました。
そうなると、理事長ファミリーが活躍します。



鉄パイプを必要な長さに切断します。


ほぼ1m屋根を足しました。
これで浸み込まなければよいのですが。
窯を作った当初にもこういうことがあり、
窯の周囲には溝を掘り玉石を入れた
水排除用の暗渠を入れてあるのですが・・

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5月20日 炭窯火入れ

 5月16日に修理後初の火入れをしました。




今回は木酢液が採取できる煙突をつけました。

煙突に煙が入ると冷やされ水滴になります。
その水滴が木酢液になります

 

 

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定例活動(3月7日)

 快晴・暖かい日でした。
埼玉から新しい会員のHさん、そして見習いのY君19歳、他にIさん、メタボのOさん、KK、NK、そして理事長メンバーが参加。窯出し、窯入れそして点火としました。出た炭の量はやや少なめでしたが、良い状態の炭が多く、長いものはそのままストックしました。


窯を開け始めたところです。



窯の中。良い形のものがたくさんあります。



午後は竹伐りと窯入れに分かれて作業しました。
そして、午後4時ごろ点火して昼間の作業は終了です。

次回は4月4日(土)を予定しています。

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続・七夕は

竹切りおじいちゃん
『七夕は竹だ!』と言うことで(?)4回目の窯用の竹切りです。


先週切り出した竹だけでは窯一杯には到底足りず、またもや切り出しです。
ホームセンターで購入した竹挽き用のノコギリ3本がフル稼働。

写真は地元の80歳のおじいちゃん。
高山村には炭焼き師匠をはじめ、「ひまだから」と言ってこうして指導に来てくださるおじいちゃん方がたくさんいます。


ここまでで窯の段取りもだんだん要領を得てきたようです。
〕劼い辰僂い肪or雑木を並べて詰め込む
火入れ(ボヤから中の素材へ火が燃え移るのはだいたい翌日)
L封&放置冷却(この作業は地元の方におまかせ状態)
ぃ浬鬼峺紂⇒匈封&炭搬出。

い糧遜个鉢,糧惰を同じ日に行うのは窯の中が湿気らないようにするためなのだとか。
それで完全3週間サイクルになってしまうようです。
お休みしたい時はどうするんでしょうね……。

ここまで焼きあがった炭は木炭が軽トラ1台分、竹炭が軽トラ半分くらいでしょうか。
今までは話題提供に人に差し上げたりしながら減らしていましたが、そろそろ販路に困ってきた模様です。
知人の新築住宅の床下に入れるという話もありますが、群馬から湘南までどうやって運ぶんだよー、なんてことになってたりします。

この出来上がった炭を消費する良い方法、ありませんかね(^-^;
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七夕は

3度目の窯出し
3週間毎の窯サイクルも既に3順目となりました。
今回出てくるのは初めての竹炭、どきどきの窯出しです。


窯の中
窯の中。湿度、温度とも高くてサウナ状態。
窯の容積からして炭の量が極端に少ないです。
木炭以上に出来上がり量の少ない竹炭。



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4度目の窯に向けて。。。

ちくりん
窯づくりからはじめて早次は4回目の炭焼きになります。
4度目の窯は『竹』。そのための竹の切り出しです。

高山村にも竹は結構多いようで、炭焼き窯の近くにも竹が勢力拡大中。
そんな竹を切り出します。

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2度目の窯出し

炭置き場
6/16(土)に第二弾の炭を窯から出しました。
これは炭置き場。ここに選別された炭が山になる…予定。
悲しいかな、実際は山になるほど焼けた炭は多くありません。


今回も雑木の炭。
初回に比べて雑も雑。太さも樹種もバラバラな窯になりました。
しかも今回窯に入ってびっくり。

天井が一部落っこちてました!!

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続・炭焼き

地元民は簡単にやってるけど
初めてできた木炭は雑木いろいろ。
シロートにはさっぱりですが地元の方はサクサクと樹種分けしていきます。
コナラ、サクラ、クリetc

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