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炭焼きBBQ

サクラサク
GWの高山村はサクラの季節でした。

今年のGWは去年に比べ天気が良く、とても温かくて半そでシャツに日焼け対策となりました。
今回は炭焼き窯の完成祝い。
火入れも皆で立ち会って……、なのかと思いきや、窯の中の乾燥具合が予想より進んでいたとかでこの日はもう窯に火も回ってました。
そんな訳で作業としてはすることは何もナシ。
BBQでお祝いをしましょう!食べるだけだ〜!ということで集りました。

炭窯

ところが、人数が集ったのに何も作業がナイなんてそんな甘い話はもちろんウソで、
『じゃぁ、次のための竹でも切ってもらうか!』
ってことで、竹材の切り出しを行いました。

竹割り
窯内部の高さおよそ3尺(1m)に合わせて竹を切りそろえます。
男性陣に頑張ってもらいました。
女性陣は、節の部分に切込みを入れて空気穴作りです。
空洞部分が閉じたままだと窯の中で破裂してしまうのだそうです。
この切り込み入れ作業を「ちょきん箱」と呼んでいました(笑)。

師匠の炭
作業が済んでようやくBBQの始まりです。
この炭は主催者が購入してきたもの。
炭焼き師匠にみせたところ、「これは俺の作った炭だ」とのこと。
師匠は自分の焼いた炭が見分けられるんだそうです。。。

まわりまわって自分の炭でBBQ、高山村は狭いです(笑)。
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続々・炭窯づくり

炭窯通い3回目です。
今回ようやく炭窯の形が出来上がり、火入れをして煙突から煙がもくもくとでてきました。

小枝山
例によって(?)今回も下準備が進んだ状態からの作業となりました。
到着したときには窯の形に積み上げられた小枝の山が。。。

形が揃えてあるんです
「積み上げられた」と言うより「敷き詰められた」って感じでしょうか。
きちんと窯の形に枝のカットも揃えられてあるんです。

こんなトコまで
作業が細かいと言うか…、やっぱりすごいです。
この枝の山に土を盛って火入れをして、出来上がった炭を取り出したら窯の天井ができるんだそうです。

畳表でカバー
古くなった畳表を使って全体をカバー。

セメントで覆い
上から盛っているのはセメントと粘土が混ざった土。
崩れないように上から木の棒で叩いて固めていきます。

叩いて叩いて叩いて………、筋肉痛。
こんなふうにひたすら叩きます。
粘りが出てくるまで、ということなんですが、かなり力を入れて叩き続けなくてはならないので結構疲れました。

ネットをかけて補強
天井部分は金属ネットを間に入れて補強しています。

便利な道具も。
平たいところは便利な機械がやってくれました。
全面を棒で叩いてたらキリがないですものね…。

ツヤツヤ
仕上がりもきれいなこと。。。

焚口
焚口は上下に曲がりくねった不思議構造になってました。
これで火が窯の中に吸い込まれていくんだそうです。

火入れ
試しに火入れをしました。
ちゃんと煙が出てくるかどっきどき。
程なく火が窯の中に吸い込まれて行き、

煙が出ました!
こんな感じで煙が出てきて師匠も一安心。
これからしばらく乾燥させて、本格的に炭が焼けるのはGWになります。
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続・炭窯づくり

先週に引き続きの作業です。
今回管理人は行ってないので写真ばかりの報告記。

石積みの窯正面側
前回ブロック5段目で終わったはずの炭窯、地元では着々と作業を進めていた模様で既に8段目まで積みあがり、石積みの外壁も出来上がってたみたいです。

煙突の内側
窯の内側。
分かりにくいですが、奥のところに煙突が入ってます。

薪詰め
ここから薪の詰め込みが始まります。
下に細かい枝を、上に1m幅くらいの原木を並べていきます。

奥から順に
奥からきっちりと。

めいっぱい
入り口までめいっぱいに。

まだ詰め込みます
その上さらに上から細木を差し込んで叩いて押し込みます。
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炭窯づくりが始まりました。

今月8日、商工会長さんの声かけで本当に炭窯づくりが始まりました。

建設資材置き場にて
場所は建設資材置き場の一角。
既に薪、石、粘土、セメント、ブロック等もろもろの資材と
ユンボを含めた道具一式は揃えられていました。
土建屋さんってすごいなぁ。。。


ユンボでがががーっ
ここをユンボでががががーっと掘り、粘土を入れて下地作りから始まりました。
操縦者は土建屋さんで商工会長さん。
操縦は大ベテラン。
すくったり、こねたり、ならしたり、よせたり…。
ユンボにもいろんなことができるんだと言うのを見せていただきました。

何で粘土を入れたのか、その辺の理由は聞いてないので分かりませんが、
均した地面は入り口から奥の煙突側に向かって微妙な上り傾斜になってます。

炭窯の内径
均した地面に窯の図面を描きます。
まずは中心を決め、ロープで内径・外径の円を描き、窯の入り口をつけるというもの。
図面自体はすごくシンプル。

セメント捏ね&ブロック詰め
ここから建設現場のごとく延々とセメント作業が始まりました。

左官屋のオジサン
左官屋のオジサン。
ざらざらしたセメントがまるでクリームのよう。
何種類ものコテを使い分けます。

ブロック1段目終了
窯の外壁はコンクリートブロックです。
手前が窯の口になります。
ブロックはフツーにカインズホームで買ってきたもの。
途中で数が足りなくなって急遽買出しに行ったりも。
ブロックの空洞にはセメントを詰め込んみます。
詰める用のセメントをこねる人とコテを使ってせっせとブロックに詰める人に分かれての作業。
人海戦術で頑張るものの、1段目までやってようやくお昼ご飯になりました。
ちなみにこの日のお昼は村の定食屋さん。
手打ちラーメンがおいしかったです。

延々と続くセメント工事
午後も引き続きブロック積みが続きます。
セメントをこねるのはかなり腰に負担がかかる模様。
「何でミキサー使わないの〜!」
というのは土建屋さんならではの文句。
都会人はそんなもの知りませんでした。

煙突口
外壁の周りは土で埋めていきます。
手前側が煙突になる部分。

炭焼き師匠
こんなふうにできています。
オニギリ型のこの石も炭焼き歴○○年の炭焼き師匠が削って作ったもの。
作業はすべて師匠に指示してもらってやってました。

ここまでやっても夕方までに積みあがったブロックは5段目まで。
ブルーシートをかけて作業は持ち越しとなりました。

後日談。
セメントを軍手越しに扱っていたので手の皮がヒリヒリしたり、中腰体勢で背中が固まったり、パーカーに付いたセメントが洗濯しても取れなかったり、慣れない作業した影響がたくさん出ました(^−^;
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